エンボスシールは素材に対してインキで印刷するのではなく、版を押し当てる(空押し)ことで表面に凹凸をつける加工方法です。浮き出しや型押し等と呼ばれることもあります。文字や模様の浮き出し効果を出したい時に便利です。 当工房ではエンボス加工はホイル紙(金・銀)のみに対応しています。白いベースの紙素材でも型はつくのですが、70kgや90kg程度の厚みでは、ほとんど目立たないので、お断りさせていただいております。
素材/消金ホイル(強粘着)寸法/30mmΦ加工/エンボス(浮き出し)仕上/シートカット
素材/消銀ホイル(強粘着)寸法/35mmΦ加工/エンボス(浮き出し)仕上/シートカット
素材/艶金ホイル(強粘着)寸法/40mmΦ加工/エンボス(浮き出し)仕上/シートカット
素材/艶銀ホイル(強粘着)寸法/20mm×30mm加工/エンボス(浮き出し)仕上/シートカット
通常使用する版をシール素材に対して空打ちすることで、柄を浮き出すことができます。インキで印刷する場合と異なり、グラデーションや濃淡のついたデータには対応できません。また塗り足しのあるデータに関しても対応できないので、データ制作時にはご注意ください。
エンボス加工といっても特殊なデータ制作は不要です。浮き出し対象となるオブジェクトをK100%で制作していただければ問題ありません。但し、先にも記述した通り、塗り足しやグラーション、濃淡などを含むデータには対応できないのでご注意ください。繁盛シール工房のエンボス加工は以下の制限がございます。
・ホイル紙(金・銀)のみの対応・インキの付着箇所へのエンボス加工は対応していません。・エンボス適用箇所の面積が50mm×50mm以上のシールの場合、データによっては再現が難しくなる場合がございます。またエンボス加工シールはデータよりも線が太って再現される場合がございます。繊細なデザインの場合、データよりも再現度が下がりますので、予めご了承ください。
ホットスタンプ(箔押し)で対応するとインクを使って印刷する場合と比較すると、多少、線が太って再現されます。線が細いデータやオブジェクトが隣接している場合などは、潰れて再現される場合もございます。またグラデーションが入ったデザインは再現が難しいので、ご遠慮頂く場合がございます。
ロゴシール(エンボス加工)
店名ロゴエンボスシール
陰陽道シンボルシール(エンボス加工)
店名ロゴシール(白印刷+エンボス加工)
表彰状用エンボスラベル
パッケージ封函シール
認定証シール(エンボス加工)
チェンジング箔押しロゴシール