シール印刷用紙:アート紙(アートコートタック)

アート紙(アートコートタック)

半光沢の紙素材シール

表面に顔料をコートしたシール素材です。上質紙に比べて表面に半光沢のツヤがあり、印刷加工の適正が良い素材です。店名ロゴをあしらったショップシールや表示シール・バーコードシールなど非常に幅広い用途に利用されています。粘着材も、通常の普通粘着タイプ、一時的な貼り付けを目的にした弱粘着や再剥離糊、半永久的な貼り付けを目的にした強粘着やトイシ用糊まで豊富な種類に対応しています。表面へのラミネート加工により耐久性や光沢感を向上させることも可能です。

アート紙の印刷事例
(素材・粘着剤の組み合わせ例)
印刷事例1

ショップシール

素材/アート紙(普通粘着)
寸法/35mm×55mm
印刷/凸版1色
仕上/巻取り仕上

印刷事例2

ショップシール

素材/アート紙(普通粘着)
寸法/20mm×30mm
印刷/凸版1色
仕上/シートカット

印刷事例3

ノベルティシール

素材/アート紙(普通粘着)
寸法/105mm×148mm
印刷/オフセット4色カラー
仕上/断裁+ハーフカット

印刷事例4

パッケージラベル

素材/アート紙(強粘)
表面/光沢ラミネート
寸法/150mm×90mm
印刷/オフセット4色カラー
仕上/断裁+裏スリット1本

担当者からのアドバイス
印刷適性が高い

アート紙は単色からカラー印刷までマルチに対応してくれるシール素材です。上質紙よりも光沢感がありミラーコート紙よりも光沢感は無い、大人し過ぎず、目立ち過ぎずにピッタリのシール素材です。

加工によって耐久性もアップ

ラミネート加工との相性もよく、デザインのイメージを崩さずにラミネート加工することができます。ラミネート加工を施すことで、表面に光沢感が増し、耐久性もアップします。販促ステッカーなどの用途に利用されています。

こんなアート紙もあります

アート紙の裏面が銀色、粘着剤が弱粘着糊(再剥離タイプ)・・・。アート紙(リベール)。「何に使うか」と言うと、一時的に隠したい訂正用途が一般的です。具体的には個人情報が記載されたハガキのやり取りなどです。

アート紙が対応している粘着剤

普通粘着・強粘着・弱粘着・再剥離・訂正糊・冷食糊

アート紙の厚み

73kg・90kg・110kgがございます。各厚みによって対応している粘着剤が異なる場合がございます。当工房では通常は73kgで対応しています。

他素材とのコスト感の比較

・紙素材・・・上質紙・アート紙・ミラーコート紙<クラフト紙・ホイル紙(金・銀)<和紙
・フィルム素材・・・ユポ・透明フィルム<塩ビ<フィルム(金・銀)<サテン<ホログラム・改ざん防止フィルム<脆質フィルム
*表面素材のみのコスト感です。粘着剤との組み合わせによってコストは異なります。

まずは今すぐ!お気軽にご相談 無料お見積