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繁盛シール工房が選ばれる3つの理由

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印刷職人の熟練された「技術力」:シール職人の「4つのこだわり」

シールは皆様が想像するよりも原始的な方法で製造されています。
代表的なものは凸版印刷。ハンコにインクを付け、シール素材に押し付けることで印刷する方法です。世の中のシール・ラベルと呼ばれるものの多くが凸版印刷で製造されています。他にもオフセット印刷・シルク印刷といった方法がありますが、どの印刷方法も素材・粘着剤などの特性を熟知したオペレーターの技術次第で品質が左右されます。

繁盛シール工房の印刷職人は長年の経験で培われた知識と技術で皆様のシール作りの一翼を担います。

再現度100%越えを目指す製版

こだわり1

再現度100%越えを目指す製版

版下通りに製版されたものを使い実際に印刷しても、版下との微妙なズレが生じます。

繁盛シール工房の印刷オペレーターはデザイン内容や使用するインクや印刷機に合わせて、製版されたものを独自で加工していきます。この作業で、より的確な版下再現を目指します。

職人の勘が生きるインクの選定

こだわり2

職人の勘が生きるインクの選定

版下内容や印刷する素材によって、使うインクも様々。

ベタ面の面積や線の細さによって使い分けるインクは数十種の中から選定します。気温によってインクの硬さなどにも種類があります。選択するインクによっては印刷独自のマージナルゾーンが目立つ恐れもある為、オペレーターの経験と勘が必要となります。

オンリーワンの色作り

こだわり3

オンリーワンの色作り

シール印刷で使うインクはもとから用意されている訳ではありません。

オペレーターが選定したインクを自ら錬り合わせ、版下の色に合わせたお客様仕様のインクを作り上げていきます。シール印刷に使うインクは印刷機の特性によってもインクの定着度合いが変わるので、非常に神経質な作業となります。

0.1mm単位の微調整

こだわり4

0.1mm単位の微調整

印刷機ごとの特徴や癖がある為、オペレーターが調整しながら作業を進めます。

必要な材料が揃ったことを確認してから印刷機を起動させます。機械が自動的に印刷してくれると思われがちですが、実は印刷機ごとの特徴や癖がある為、オペレーターが調整しながら作業を進めます。インクの吐出量や版の圧力調整は、オペレーターが指先の感覚をと研ぎ澄まして、0.1mm単位の微調整を行います。印刷状態が安定するまでこの作業を繰り返します。安定状態まで到達する時間を短縮させることが、オペレーターの腕の見せどころと言えます。

繁盛シール工房の印刷職人は、長年の経験で培われた知識と技術で、皆様のシール作りの一翼を担います。

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