
特徴
主に金・銀が使用されます。印刷で出せる金銀の発色は、それがインクを用いるものである限りツヤの度合いに限界があります。それよりさらに光沢のある金銀が必要なときは、ホットスタンプ(箔押し)を用いたシールを作製すると良いでしょう。ロゴマークや見出し文字など、製品を彩る“顔”としての用途に、通常の印刷以上に注目を集めることが可能です。
また、バーコードや内容表示的な情報を同時に印刷することも可能。特殊な用例として、黒や赤など濃い色のフィルム基財に薄い色(白など)を印刷することは発色の点で問題があるものですが、このとき、例えば白色の箔をホットスタンピングすることで、印刷では出せなかった薄い色の再現も可能です。

用途
ロゴマーク・品名・店名など様々な用途に。また、ギフト用品や寿関係に用いても効果は大です。和紙などの和風素材に品名などをホットスタンピングすることで、和風製品にさらに高級感が出るでしょう。
・ ギフト商品や高級商材の商品ラベルとして
・ マットな紙に光沢のあるデザインにしたい
・ 他より目立ったシール・ラベルにしたい
お見積り方法
・ サイズや紙はご利用環境にもよります。ホットスタンプはインクを使う印刷とは別の箔押し加工となりますので細かなデザインには対応が難しい場合もあります。
・ 印刷とホットスタンプを組み合わせて、より高級感を出すことも可能です。
・ サイズが大きなシールの場合、ホットスタンプ(箔押し)部分の使用面積によってコストが変化します。可能な限りデザインデータの事前確認が必要となります。
・ ホットスタンプの色は金・銀のみならず、白や赤など他の一般色にも対応しております。
※ 金と黒の食い合わせの場合、無理にホットスタンプをしようすると1色+ホットスタンプとなる場合があります。そんな時はホイル紙やフィルムなどの金・銀に黒の印刷をして1色で印刷すると、コスト的にも経済的です。


