
改ざん防止シール
特徴
2種類があり、両タイプとも、シールを剥がそうとしたことが一目でわかる素材です。一つは、いったん貼りつけたシールを剥がすと、被着体に“開封済”“VOID”などの文字が残るタイプ。
もう一つは、シール基材に紙よりも脆い材質の“脆質タックフィルム”を用いることで、シールを剥がそうとしてもシールそのものが破損してしまうため、剥がす事ができないタイプがあります。
なお、両タイプともフィルム系素材で強力な粘着力を持っているため、被着体が紙製品の場合は、下地の紙が破れやすいなど、被着体に与える破損度が大きくなることに注意が必要です。

用途
両タイプとも、他者に改ざんされたり開封されると価値を失う容器など、例えば金券、重要書類、食品などが入った容器の開封防止にご利用いただけます。
※印刷をしてオリジナルの改ざん防止シールも製作可能です!


